外国製の育毛剤は安全面で危険はないのか

あなたは国内産の育毛剤を使っていますか?

外国産の育毛剤を使用していますか?国内産の育毛剤ならなんとなく安心感がありますが、外国製の育毛剤は安全面で危険はないのか、と不安になる人が多いのでは?ここでは外国産の育毛剤について解説します。

海外の育毛剤を個人輸入する

日本ではプロペシアなどの育毛剤を使用したいなら、クリニックで医師に処方してもらうか海外の育毛剤を個人輸入するかになります。病院で医師に処方してもらう場合は医師の判断で処方される事からリスクは軽減されます。個人輸入するならそのリスクを全て自分が背負う事になります。

ミノキシジルのタブレットは注意が必要

プロペシアの副作用はそれほど気にする事はないですが、ミノキシジルのタブレット錠は注意が必要です。副作用が強いからです。副作用としては一気に血圧が下がり胸の痛みや動悸など体調へ悪影響が出る事が心配されます。さらに性欲が落ちる、EDになるなど。もし副作用が確認できたらすぐに医師に相談した方が良いでしょう。

用法・用量の問題

副作用のリスクを抑えるためにはやはり用法・用量を守る事が基本です。しかし外国産の育毛剤の場合にはこれが難しい事があるのです。例えばプロスカーという育毛剤はフィナステリドが一錠に5㎎も入っています。

プロペシアが一錠中1㎎です。いかにプロスカーにフィナステリドが含まれているかが分かるでしょう。このプロスカーは専門家達の間で注意を呼びかけているのです。

その理由はプロスカーはジェネリック医薬品でもないですし、個人輸入で安価に手に入れる事が出来るからです。手に入れやすくても、安全性に関しては疑う必要があります。

仮にプロペシアと同じ量のフィナステリドを摂取しようと思うなら、プロスカー一錠を5分の1に割る必要があります。でもこれを正確にするのは現実的には難しい事です。

服用が困難な外国産の育毛剤の一つです。日本産の育毛剤だから安全であるとは一概には言えませんが、外国産の育毛剤を摂取するにはここに挙げたような問題がある事は認識しておきましょう。

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