薄毛になる原因で意外と多いのが食事です

遺伝やストレス、頭皮ケアなど薄毛になる原因は人によりさまざまです。
薄毛になってくると、見た目より老けてみられることも。

薄毛を改善するためには、原因を探ることが第一です。
薄毛になる原因で意外と多いのが「食事」によるもの。

現代日本人は、欧米化が進み脂っこい食事が増えてきました。
さらに忙しく働く日本人であるからこそ、食事がおろそかになりがちです。

すぐ食べられるカップラーメンを食べたり、ファーストフードで済ます方も多いでしょう。
それがたまにならよいのですが、頻繁に続くとどうなるでしょうか。

私たちの体は食べることによって形成されています。
髪の毛も同様です。

じゅうぶんな栄養が摂取できなければ、体はもちろん髪の毛にも栄養が行き渡りません。
そこで意識したい食べ物をご紹介します。

毎日手軽に食べられるおすすめな食品は「大豆食品」です。
納豆を1日1パック食べる習慣をつけるのもよいでしょう。

大豆には髪の毛を形成するたんぱく質が豊富に含まれています。
また大豆に含まれているイソフラボンが薄毛の原因の一つである男性ホルモンの分泌を抑えてくれます。

さらに皮膚の新陳代謝を促進するビタミンB2も含まれています。
頭皮環境を正常に整える効果もあるので、積極的に摂りたい食品と言えます。

もう一つご紹介するのは「青身魚」です。
どうしても肉中心になりがちな食生活ですが、できるだけ魚中心の食生活に変えていきましょう。

青身魚でおすすめなのが、イワシです。
イワシにはたんぱく質はもちろん、栄養素が髪の毛に行き渡りやすくする亜鉛や新陳代謝を促すビタミンB6が含まれます。

魚は肉に比べて高いというイメージもありますが、イワシは比較的安価で購入できるのも魅力。
そしてイワシはフライをはじめ、お汁や南蛮漬け、みりん干しと料理のバリエーションが豊富です。

ふだんのメニューに上手に取り入れやすいのでおすすめ。
とは言っても、1日3食すべての食事を見直すことは難しいかもしれません。

外食時には和食店へ行く、お菓子を食べすぎないなど意識するだけでもずいぶん違います。
1食に1品だけでも薄毛対策によい食べ物を食べるといった意識を持つことから始めてみませんか?

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